まず、例により、Bing–copilot さまに聞いてみた。
以下;;
『あなたの発言
日本の出生率低下の原因について教えてください。
Copilot の発言
日本の出生率低下の原因には、いくつかの要因が絡み合っています。主なものとして以下の点が挙げられます:
経済的要因: 子育てにかかる費用の高さや、長期的な経済不安が影響しています。特に日本では1991年から2022年にかけて賃金がほとんど上昇しておらず、生活費の負担が増しているため、子どもを持つことに慎重になる人が増えています。
社会的要因: 働き方やライフスタイルの変化により、結婚や出産のタイミングが遅くなっています。晩婚化や未婚率の上昇が出生率低下の一因となっています。
価値観の変化: かつては結婚・出産が人生の一般的なステップと考えられていましたが、近年では個人の自由やキャリアを優先する価値観が広がり、子どもを持たない選択をする人も増えています。
これらの要因が複雑に絡み合い、日本の出生率は低下し続けています。政府もさまざまな対策を講じていますが、根本的な解決には時間がかかると考えられています。
』
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そんなことはないのだ。
要するに、
社会経済的原因で、結婚・出生のサイクルが途切れたのだ。
それに加えて、
生物学的には、個体数は対数的増加後は飽和してしまい定常期に入る。
定常期というのは、個体数が増えないわけ。寿命がきた人から死ぬのでむしろ減る。
そんだけ。
「ギリシャ文明の滅亡・ローマ帝国の滅亡」などなど歴史的には枚挙のいとまがないのだ。
行政の方々は、「自分たちの地位・利権保身のため」少子化対策など無駄なことをやめてほしい。
「町おこし」なども愚の骨頂だ。
それより、
今後は人口減少それも逆ピラミッドの人口構成で「行政をどうするか・経済対策は」を考えるべきだ。
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